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−−大西さんのお茶に対する姿勢は、とても自然なもの。肩肘をはるわけでもなく、マニアックなわけでもない。生活の中にすんなりと取り入れられて、毎日がすこし、豊かになる…そんなお茶の世界への入り口となってくれそうです。
心地よい音楽が流れる空間は本当に居心地がよく、取材に伺った際、入れ違いに出てきた二人連れのお客さんが、「ああ、本当にのんびり出来たわね」と仰っていたのが印象的でした。
最後に、大西さんにとってお茶とは? とたずねたところ、「生活の中になくても生きていけるが、ないと寂しいもの、でしょうか。今、中国茶はブームなので、少し値段が上がっているのですが、クオリティの高いものを適正な価格でお店に出して、生活に取り込んでいただければ、と思っています。」とのこと。関心のある方は、是非一度お店に足を運んでみて!!
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