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| 28/ 2010年 新年のごあいさつです。 |
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あけまして、初めてのご挨拶となります。あらためまして、あけましておめでとうございます。遅ればせながらのご挨拶でございます。
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十日戎が終わったころから、急な寒さにかなり堪えています。動いて体を温めなければと、気持ちだけが逸ってしまい、実態は、猫はコタツで丸くなる…のような体勢に体が固まってしまったようです。もう少し、もう少しだけ、暖かくなれば好いのにと自分を甘やかしております。
みなさまはお元気にお過ごしでしょうか? |
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その十日戎ですが、参ってまいりました。元旦の参拝は恒例なのでございますが、なにせ西宮は戎の総本社。人ごみが嫌いな我が家族にとっては要注意危険ゾーン。縁起よりも、人ごみをできるだけ避ける・・・でございまして、西宮戎に慣れ親しんだ私ですが、初めての十日戎でありました。
なぜ今年だけそんな気分になったかと申しますと、こちらのおみくじとは縁遠く、ほぼ凶、3年連続で大凶という深ーいご縁(笑)しかし、今年は違いました。毎年通いながら、一度か二度しか出したことのない、「大吉」、いただきました♪昨年からの新しいみくじ、「鯛みくじ」も続けて「大吉」という、今までの悪運を振り払うかのような。幸運の年回り?と、単純にちょっと浮かれて参ってきました♪
といっても、夜ではなく午前中。人の波もさほどではなくスムーズで、元旦とは違うことが多々あり、大変面白く楽しく過ごせました。
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参拝者一人一人にお払いしてくれる!あれが恒例の大マグロ!お化け屋敷まで!?など、一人で大はしゃぎ(笑)ご一緒して頂いた方にかなり引かれてしまいました・・・しかも、福を持って帰りたいので!と、お誘いをお断りして直帰…まったく、身勝手なワタクシでございますが、ちょっと、今年は、縁起を担いでみようと、あらゆる神頼みに頼ってみたいと思います♪
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| よろしくお願いいたします。 |
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例年ならば、年末年始に張り切って美味しいもの巡りとなるところですが、昨年は怒涛のごとくの時間が流れ、今回は皆無な状態でございました。少し寂しい気持ちでいっぱいです^^;
それでも、何人かの方々にお誘いを受けたものに参加いたしましたが、このご時世なのか、どれもが「鍋」が多く、たくさん野菜をいただけるのがありがたいので、それもまたとても嬉しいお誘いです。
特に今回のお誘いで忘れ得がたいものが「ぼたん鍋」。
何度か食べたことはありましたが、今回は少し違います。いのししなどは狩猟が主と思いますが、今回はワイヤーロープで生け捕りのいのしし…つまり、肉に傷みがない状態で運搬できるので、それはもう新鮮な「ぼたん」がいただけるということになります。そして見た目も美しい。なによりも美味しい!文句なしで私が頂いてきたぼたん肉の中では、ダントツの美味加減でございました。
やはり、美味しいものは人を幸せにさせてくれます。鍋は、食べるごとに体が温かくなるのは勿論でございますが、その湯気と共に心も暖かくなるのがなんとも乙な感じでございます。
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実はこの鍋パーティ…とあるバーで開催されました。
名前はあえて出しませんが(笑)、知らずに来たお客様はあまりの異様なこの光景に、開けた扉をそのまま閉めて、、、後退り、、、のような光景が幾度か見られました。
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私たちって、変よねーと言い合うのも、また楽しい思い出となりました。
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私事なのですが、エリアに詳しい人物としてTV番組で夙川のナビゲートをさせていただきました。夙川はもちろんpalashioエリアでございますが、その中では、一番掲載店の少ないエリアであります。ですが打ち合わせの段階で、お店の説明をしていると昔に取材したお店などが次々と思い出され、あの店もこの店も…と正直申しまして、どのお店も紹介したいという気持ちでいっぱいになりました。
私にとっては、どれもこれもが思い入れの深いお店ばかりです。一番掲載の少ない夙川でさえそのような感じですので、芦屋や、苦楽園などは、振り返ってたら、感傷にふけってしまいそうになるほどに、さまざまな思いがよみがえってきた、そんな年末の仕事納めとなりましした。
本当に お店がたくさんあり、思い出も、また多々ございます。
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今年の元旦は、日の出ならず月も満月だったとお気づきでしたか?記憶の中では、思い出せないほど、珍しいことだと思います。
普段から気がつくとよく月を眺めているのですが、元旦も日の出ではなく満月を愛でておりました。
月は自分の光ではなく、太陽の光を反射して輝いているのに、何と魅力的な光を放つのかと不思議でなりませんが、幾度眺めても飽きることがありません。
ふと思うことは、太陽が魅力的なお店たちとすれば、その輝きの恩恵でpalashioが継続できてきたと例えれば、なんとなく私の今までの立場と似ているような気がして、まったく好いように考えてしまいます。
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そんな雰囲気を読者のみなさまにも、Palashioから感じていただければと思っております。
そして2010年、読者のみなさまにたくさんの幸が有られますように!
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