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猛暑という言葉に、エコという言葉も影が薄れてしまいそうになった今年の夏。例年よりも我慢が出来ずに冷房に手が伸びてしまった方も多かったのでは。氷がいっぱいにあふれんばかりの冷たい飲み物も、その影響が出てくるのは夏が終わった冷えが気になる時期から。夏の過ごし方で秋や冬の体調が変わってきます。後から後悔しないためにも早めに夏の疲れを取ってしまいましょう。



『夏の疲れ』

夏の疲れは残っていませんか?
夏は強い冷房や室内外の温度差、また高い湿度のために自律神経のはたらきが弱まることにより、血行が悪くなっています。
さらに、冷たい飲み物を飲むことが多かったりすると、体は冷えている状態で、食欲不振や不眠などに悩まされることもあったのではないでしょうか。
夏の疲れを秋まで残さないためにはアロマがぴったり。アロマで心も身体もリラックスしましょう。


●半身浴で●

ぬるめのお湯にゆっくりとつかると、副交感神経の働きで心身の緊張がほぐれます。

【使用方法】
38℃前後のぬるめのお湯にラベンダーの精油を2〜3滴落とし、よくかき混ぜ、半身浴をします。

●フットバスで●


とにかく身体が冷房で冷えているときは、フットバス。

【使用方法】
大きめの洗面器やたらいに42℃ぐらいの熱めのお湯をはり、ローズマリーの精油を1滴落とし、よくかき混ぜて足をつけます。
最低でも10分以上は続けてください。

●芳香浴で●

就寝前に香りを部屋にくゆらせて、ストレッチをしながら心身ともにリラックス。

【使用方法】
電気式アロマウォーマーにオレンジの精油を2滴落とし、香りをくゆらせます。
深呼吸を数回した後、身体をほぐすストレッチをしましょう。


経歴:
日本アロマテラピー協会認定アロマセラピスト
日本アロマテラピー協会認定アロマテラピーインストラクター
日本アロマテラピー協会会員
アロマセラピーサロン・aroma branche経営
アロマセラピースクール・aroma branche運営
好きな香り:ベルガモット


クエン酸をたっぷり含んだハイビスカスとビタミンCが豊富なローズヒップが多く入っているオリジナルハーブティは、疲れた心をゆっくりとときほぐし、元気を与えてくれます。
アロマブランシェオリジナルブレンド 50g 1,050円





注)アロマセラピーは医療行為ではありません。身体に不調のある場合は速やかに医師の診断を受けましょう。


アロマセラピーを楽しむ為に守って下さい。
*エッセンシャルオイル(精油)は、直接肌につけたり飲用したりしないこと。
*高温多湿を嫌う為、冷暗所に保管をし、使用期限を守りましょう。
*子供やペットの手の届かないところに保管しましょう。
*妊婦や子供、お年寄りに使用する場合は、必ずアロマセラピストに尋ねてから使いましょう。
*アロマセラピーの場合、エッセンシャルオイルは100%天然であることが原則です。購入の際は、きちんとしたアロマセラピー専門店での購入をお薦めします。
*エッセンシャルオイルの中でも、ベルガモット、オレンジやレモンなどには紫外線に反応してアレルギー症状を起こす光感作作用があるので、日光に当たる部分に使用をしないこと。
*重い病気を患っている場合や、入院中・治療中の場合は必ず医師の許可を得てから使用して下さい。