あなたは頑張りすぎていませんか?なんだかだるい、お腹痛い、呼吸が苦しくなるとか、肩がこるとか…食べ物のコントロールがつかず食べ過ぎたり、食べてないはずなのにやせられない…、夜が眠られない。だれにでも当てはまりそうなこれらの症状は上げてみると切りがありませんが、それが自律神経失調症だとしたら? あんまり考え込まないで!頑張りすぎないで!ちょっとしたきっかけ…たとえば、香りをかいで力を抜いてみると、肌ツヤ綺麗に!笑顔になれそう!
『香りでアンチエイジング』 ストレスや不規則な生活で乱れがちな自律神経を香りで刺激をして、内からアンチエイジングをしましょう。 自律神経には、交感神経(起きている時の神経・緊張している時の神経)と副交感神経(寝ている時の神経・リラックスしている時の神経)があります。私たちが健康で快適に過ごせるのは、自律神経の交感神経と副交感神経がバランスよく働いているからです。 この二つのバランスが乱れると、心身に色々な不調があらわれます。体の持つチカラを引き出す手助けの1つとして、香りを生活に上手く取り入れてみて下さい。 ●グレープフルーツ● 朝に嗅ぐといいアンチエイジングな香り「グレープフルーツ」。 グレープフルーツの香りを嗅ぐと交感神経を刺激します。 朝は、副交感神経→交感神経に切り替えましょう。 ●ラベンダー● 夜に嗅ぐといいアンチエイジングな香り「ラベンダー」。 ラベンダーの香りを嗅ぐと、副交感神経を刺激します。 夜は、交感神経→副交感神経に切り替えましょう。