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愛するペットとはいつも一緒にいたいものですよね。私たちにとってその存在だけで癒されるペットも癒されたいと思っているかもしれません。お互いに癒し癒されの関係を育みたいものです。今回は、いつも清潔にしているつもりでも気付くと寄ってくる害虫。その害虫からペットを守るアロマです!



『ペットの虫除け対策』

ハーブや精油の中には、ダニやノミなどの害虫が嫌がる香りがあります。愛するペットをハーブや精油で虫から守ってあげてください。


まず始めに・・・
ペットは人間よりデリケート!嗅覚が優れているので、使い方には注意が必要です。ペットが嫌がるときは、無理をせずにすぐにやめてください。

●ペットに臭いを嗅いでもらいましょう●

【方法】
精油やハーブを、ペットに嗅いでもらいます。このとき、ペットが精油やハーブをなめないように注意してください。
香りを嗅いですぐに逃げ出したり、くしゃみをした場合は、その香りが嫌いということなのでやめてください。


●ノミ・ダニ除け●
乾燥させたハーブを首輪にしてノミ・ダニから守ってあげましょう。

【使用方法】
ペパーミント・ローズマリー・レモングラス・ラベンダーのドライハーブを布に入れて巻き、ペットの首に巻きます。
上記のドライハーブが全てない場合、1種類〜2種類だけでも効果はあります。

●寝床の虫除け●
寝ている間も虫除け作用がある香りで、ダニやノミを追い払いましょう。

【使用方法】
ペットが寝る場所に敷いてあるマットや毛布などの下に、ペパーミントのドライハーブを敷きます。 ペパーミントは、虫が嫌がる香りです。また、すっきりとしたメントールの香りは、ペットがいるお部屋のフレグランスにもなります。


経歴:
日本アロマテラピー協会認定アロマセラピスト
日本アロマテラピー協会認定アロマテラピーインストラクター
日本アロマテラピー協会会員
アロマセラピーサロン・aroma branche経営
アロマセラピースクール・aroma branche運営
好きな香り:ベルガモット

今回は、ドライハーブを使用する虫除け方法をご紹介しましたが、精油をシャンプーに入れたり、消臭スプレーなど色々なペット対策があります。順々にコラムでアップしていきます




注)アロマセラピーは医療行為ではありません。身体に不調のある場合は速やかに医師の診断を受けましょう。


アロマセラピーを楽しむ為に守って下さい。
*エッセンシャルオイル(精油)は、直接肌につけたり飲用したりしないこと。
*高温多湿を嫌う為、冷暗所に保管をし、使用期限を守りましょう。
*子供やペットの手の届かないところに保管しましょう。
*妊婦や子供、お年寄りに使用する場合は、必ずアロマセラピストに尋ねてから使いましょう。
*アロマセラピーの場合、エッセンシャルオイルは100%天然であることが原則です。購入の際は、きちんとしたアロマセラピー専門店での購入をお薦めします。
*エッセンシャルオイルの中でも、ベルガモット、オレンジやレモンなどには紫外線に反応してアレルギー症状を起こす光感作作用があるので、日光に当たる部分に使用をしないこと。
*重い病気を患っている場合や、入院中・治療中の場合は必ず医師の許可を得てから使用して下さい。