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『血行不良・貧血』
日々の気温の変化で、体調を崩しやすい季節の変わり目のこの時期。血行不良や軽い立ちくらみなどを起こすという声もよく聞かれます。
アロマセラピーで血行不良・貧血を改善の手助けをしましょう。
◆そもそも貧血とは◆
体の隅々まで酸素を運ぶために必要なのが血液中の赤血球。赤血球の中のヘモグロビンが酸素を取り込んで体の隅々まで酸素を行き渡らせているのです。
この赤血球や赤血球中のヘモグロビンが不足して、酸素を十分に体内に行き渡らせることができなくなってしまった状態を貧血と言います。
●トリートメントで●
内臓を温めることによって、冷えを改善します。
【使用方法】
10mlのホホバオイルにレモンの精油を2滴落とし、トリートメントオイルを作ります。
そのオイルでお腹を時計回りにゆっくりとトリートメントします。
レモンの精油は、赤血球・白血球を活性化させる、胃腸の健康に働きかける、といった面に効果的ですので、この時季のお腹のトリートメントにおすすめです。
※レモンの精油には光感作があります。塗布後8〜12時間は紫外線にあたらないようご注意下さい。
●カモミールのハーブティで●
カモミールは、鎮静・消化促進作用に優れ、食べ過ぎや腹痛、風邪に対して、古くから民間薬として親しまれて来ました。
また、ホルモンバランスを整える効果もあり、生理不順や冷え性、貧血の改善にも役立ちます。
光感作とは?
柑橘系の果皮を絞り採る精油に含まれている芳香分子の中には塗布した後、すぐに直射日光に当たると、かゆみや発赤、時にはシミの原因になるといわれいるものがあります。
これらによっておこる作用を光感作といいます。
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