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もうすぐ寒くつらい冬がやってきます。風邪などとは無縁でいたいものですが冬の乾燥は喉に影響しやすいもの。咳がとまらなくなるのは本当に困りものです。 風邪のひきはじめや喫煙、乾燥やホコリなど空気の悪い場所にいると咳が出ます。咳を和らげ、呼吸器系に効果のあるアロマやハーブで炎症を抑えましょう。


●その前に…

外から帰ったらうがいをする手を洗うなどの日頃のセルフケアが大切です。 また、咳は重大な病気が潜んでいる可能性があるので、ひどい時は必ず医師の治療を受けなければいけません

●トリートメントで

咳が出てつらい時、胸元のトリートメントで楽にしましょう 。

[作り方]

適量手に取り、首や胸元に優しく塗り込むようにトリートメントします。ゆっくりと深呼吸しながら行いましょう。


●芳香浴で

香りランプで部屋を清浄しながら、香りを吸い込みましょう。

[使用方法]

オイルウォーマーに、ユーカリまたはカユプテ、ティートリーの精油を5滴以下垂らします。


●ハーブティーで

毎日飲んで、気管のストレスを緩和しましょう。

レシピ

・マロウ…5g

[使用方法]

ドライハーブに熱湯を注ぎ3分間蒸らし、茶漉しでこしてから飲みます。

■その他お薦めのハーブティー

タイム/ミント



経歴:
日本アロマテラピー協会認定アロマセラピスト
日本アロマテラピー協会認定アロマテラピーインストラクター
日本アロマテラピー協会会員
アロマセラピーサロン・HALEKULANI経営
アロマセラピースクール・HALEKULANI運営
好きな香り:ベルガモット

番外編…咳がでて、喉が痛いときに私自身利用するのですが、上記で紹介したハーブティーを冷ましてうがいをするのも効果があります。紅茶でもOKです。




注)アロマセラピーは医療行為ではありません。身体に不調のある場合は速やかに医師の診断を受けましょう。


アロマセラピーを楽しむ為に守って下さい。
*エッセンシャルオイル(精油)は、直接肌につけたり飲用したりしないこと。
*高温多湿を嫌う為、冷暗所に保管をし、使用期限を守りましょう。
*子供やペットの手の届かないところに保管しましょう。
*妊婦や子供、お年寄りに使用する場合は、必ずアロマセラピストに尋ねてから使いましょう。
*アロマセラピーの場合、エッセンシャルオイルは100%天然であることが原則です。購入の際は、きちんとしたアロマセラピー専門店での購入をお薦めします。
*エッセンシャルオイルの中でも、ベルガモット、オレンジやレモンなどには紫外線に反応してアレルギー症状を起こす光感作作用があるので、日光に当たる部分に使用をしないこと。
*重い病気を患っている場合や、入院中・治療中の場合は必ず医師の許可を得てから使用して下さい。