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Palashio倶楽部メンバーが集まって、独断と偏見で色んなお店に星付けをしてしまおう!というのが『Palashio Michelin』。「美味しいもん好き」を自称するメンバーによる評価。 あなたはどう思いますか?!




今回の食べ比べは「バームクーヘン」。

ひとつ、ひとつ、一層を丹念に焼かれて重ねられた技の細かさには、職人の技術が感じられます。そんな、丹念に焼き上げる焼き菓子がバームクーヘンです。

日本では、多くの店でみられる事が出来ますが、年輪状に焼かれた本場ドイツではドイツ語で木を意味する Baum(バウム)とケーキを意味する Kuchen(クーヘン)なのだそう。
引き出物や贈り物として使われるのはおなじですが、大変高級なお菓子として、マイスターのみが作ることができるリッチなお菓子なのだそうです。チョコレートがコーティングされているのが一般的だそうで、日本でもあってもよさそうなのに、コーティングしているものはあまり見かけないようです。

そのようなコーティングがあるわけでもない、今回のバームクーヘンん達。違いはあるのだろうか?との意見に対して…メンバーたちの反応は、結果ははどううだったでしょう?

このパラシオミシュランの結果はいかに!?


●今回食べ比べたマカロン


au temple du gout
フォルテッシモH
au temple du gout
1,600円

950円

1,575円
1,050円
1,700円
1.200円
1,575円
直径 12cm
内径 3cm
高さ 8.5cm
重さ 330g
直径14cm
内径 4cm
高さ 3.5cm
重さ 310g
直径13cm
内径 3cm
高さ 3.5cm
重さ 280g
直径 13.5cm
内径 4cm
高さ 4cm
重さ 245g
直径 13cm
内径 4.5cm
高さ 4.5cm
重さ 255g
直径 12.5cm
内径 5cm
高さ 4.5cm
重さ 275g
直径 9.5cm
内径 2.5cm
高さ 11cm
重さ 430g
ドイツマイスターが作る本格派。本来は削ぎ切りのようにして食べるそう。もっちりとした感じ。 ほとんど層が感じられないスポンジのようなしっとり感あり見た目が甘そうに感じられます。 名称「栗の木バーム」。栗ペーストが混ざっています。よく焼かれてます。内径が大きい。 シットリ感あり。お店の方に後者が本来のバームクーヘンと言われましたがこちらをエントリー。 モンサンクレールの辻口博啓シェフが展開する名古屋のお店です。メープルシロップの一品です。 バームクーヘンではなく「ぴゅあばぁむ」と読みます。酒米粉を使用ししっとりふんわり感あり。 名称「ピレネー」。これが本来の製法といわれたのですが、「ピレネー」は仏菓子なので番外。
※大きさ、重さはおよその数字です。

全6店舗7種類が揃いました。そのうち、番外編は2品「ぴゅあ樹 光」は、お店の方も「バームクーヘンではなく、『ぴゅあばぁむ』です」とのこと。材料等は違いますが、棒状に巻きつけて焼き上げるということでエントリー。

もう一つは「au temple du gout」の『ピレネー』。お店の方は、「本来のバームクーヘン」と説明でしたが、ピレネーとはバームクーヘンの元になったと言われるフランスのお菓子のことです。ピレネーと名付けるからにはフランス菓子と見なし同じく番外かなぁ。



一見、同じに見えるバームクーヘンも、並べてみてじっくり見てみると、あれれ??
様々な違いがわかるとメンバーたちの声が聞こえてきます。焼き方から、シットリ感。外側に砂糖のコーティングがあるものなど、なるほど…なかなか〜それぞれに違いがあるバームクーヘンに目からうろこな状態のようです。


さて、まずはこちらの結果から