⇒エリアで探す

 ●芦屋
 ●夙川
 ●苦楽園
 ●その他

⇒ジャンルで探す

 ●レストラン
 ●カフェ
 ●
バー
 ●ショップ


⇒エリアで探す

 ●芦屋
 ●夙川
 ●苦楽園
 ●その他

⇒ジャンルで探す

 ●ファッション・雑貨
 ●美容院、エステティック・ネイルサロン


⇒エリアで探す
 ●芦屋
 ●夙川
 ●苦楽園
 ●その他

⇒ジャンルで探す
 ●クルマ
 ●イベント情報

Palashio倶楽部メンバーが集まって、独断と偏見で色んなお店に星付けをしてしまおう!というのが『Palashio Michelin』。「美味しいもん好き」を自称するメンバーによる評価。 あなたはどう思いますか?!


●見た目がおいしい度! さてメンバーの評価は?!


今回の食べ比べからは、まず、「見た目だけのおいしさ度」、「味だけのおいしさ度」を比べてみました。
そして、最後にトータルでデザートとしてよかったものを「総合点」として、ミシュランしてみました。

まずは、見た目と味の結果からです!



見た目がおいしい度 (※各項目を5点満点で審査。合計点で順位を決定)

 
1位
2位
3位
お店
au temple du gout
合計点
(25点満点)
33点
29.3点
27.5点
感想
見た目度のNO.1はグラスにあふれんばかりのゼリーがプルプル感を引き立てていたこちら。ババロワが浮いて、まったりしてそう(笑)との意見も。
唯一のグラスデセール。この細身のタイプのグラス入りゼリーが人気の一方で、昔に流行ったやつだよね。しかも層がまばら、との声もちらほら…

大きさは一番小さかったけれど、ユニークな卵形の容器が大人気だったようです。可愛さのアピール度はNO.1のようでした。


味のおいしさ度 (※各項目を5点満点で審査。合計点で順位を決定)


 
1位
2位
2位
お店
合計点
(25点満点)
29.7点
28点
28点
感想
これぞグレープフルーツゼリー!!との意見が多く、思い描くゼリーと一致したのが、こちらのようでした。ピンクグレープフルーツの甘みが、スイーツとしてマッチしていたからでしょうか?
一位が甘めで、こちらは少し大人ならという感があり。酸味とワインがアクセントになっているのか?クリスタルグレープフルーツの清涼感も、夏を感じることができたのでしょう。

ジュレとババロワは合うのか?で、個人で好みが分かれたよう。こってりしたババロワがお好みの方に好評。しかし、ジュレ部分異常に解けるのが早くあっという間に溶けてしまいました。要冷蔵です!!



ここまで
ご覧いただけるかと思いますが、点数的にはほとんど大差がない結果となっています。ジュレ…ゼリーは味の想像がつきやすいスイーツの一つと言えるかと思いますが、それを証明するかのような結果となりました。
   
そこで、論議となったのが、ジュレとゼリーの差は?ジュレとしての味と考えるのか?それとも、ジェレ以外のババロワやムースを合わせてのスイーツとしての味を考えるのか?と。                          

ゼリーとは、ゲル化剤で固めたもの。フランス料理など、前菜などにでてくるテリーヌなどの肉や野菜を固めた物もゼリーとなりますので、甘いスイーツだけはありません。が、日本ではスイーツのものとして定着していますね。そしてゼリーとジュレとは、はっきりと違いはあまりないよう。お店の判断というところも多いようです。

漠然とした…ジュレのほうが柔らかい感じを受けますが、それはフランスで一般的に
、ジュレはジャムに近い存在のようだからでしょうか。パンに塗ったり、ヨーグルトに入れて食べる保存食だそうです。ジャムとの違いは果肉が入って入るもの、ジェレはそれを漉して透き通った状態のものを示すそうです。


真剣に考えるほど、とても難しい問題です。答えを出すのには時間が足りません!今回は、そのお店の出すスイーツとしておいしいものという観念に基づき、総合点を出してもらいました。

そうして、一位に輝いたのは!?
                                      

 真剣に考えるメンバー達。
          「これは難しい…」と。