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Palashio倶楽部メンバーが集まって、独断と偏見で色んなお店に星付けをしてしまおう!というのが『Palashio Michelin』。「美味しいもん好き」を自称するメンバーによる評価。 あなたはどう思いますか?!



2月といえば、バレンタイン。

町中にカカオの甘い香りが漂いそうなくらいに、どこもかしこも“カカオ色”に染まります。チョコレートに込められた思いと甘さは、ほんの一粒で、体中がとろけそうな…不思議な…媚薬ではないでしょうか?

ふわっと香り、口に入れるとゆっくりと溶け出して、頬いっぱいに広がる甘い感触。上品で…優雅な…至福のヒトトキを感じさせてくれるチョコレート。
そんなチョコレートの中でも、一番シンプルな生チョコレートを食べ比べてみました。あなたは、どのチョコレートで、意中の人のハートを溶かしてみますか?

さて、結果はいかに?!?!


●今回食べ比べた生チョコレート


ル・コルドンブルー
630円(4個)
157.5円/個
530円(5個)
106円/個
630円(6個)
105円/個
840円(16個)
52.5円/個
350円(5個)
70円/個
525円(4個)
131.2円/個
横3×縦3×高さ1.2cm
横2.5×縦2.5×高さ1cm
横3.5××高さ1.4cm
横3×縦2×高さ1.5cm
横4.2×高さ1.5cm
横2.8×縦2.8×高さ0.5cm
万人受けしそうなまろやかでやさしい味。舌触りがなめらかです。パッケージがカワイイ。生チョコにしては大きいです。
口の中でとろける甘さ。それでいてビター感もある。ココアパウダーの質感も感じられます。縦長の箱が特徴です。 まったりとしたねっとり感が特徴か。生チョコと言うよりも練りチョコと言う感じ。柔らかいせいか形が崩れ易そうです。 舌にざらざら感があるのは、ナッツなどを入れているようです。生チョコと言うより普通のチョコ?という声も。 中はムース状。原材料にゼラチンと記載。ムースをチョコでコーティングしています。生チョコではない?! 洋酒を効かせたところがおフランス風?大人のチョコ。キレイすぎる形だが、それゆえに機械生産が感じられる。


見ているだけで口の中があま〜くなってしまいそうに、生チョコレートが並んでいます。

形はニ通り。四角いチョコと円柱形のものとになりました。生チョコレートって、カカオ、砂糖…ですよね。やはり、カカオの差がアジの違いとなるのでしょうか?





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