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Palashio倶楽部メンバーが集まって、独断と偏見で色んなお店に星付けをしてしまおう!というのが『Palashio Michelin』。「美味しいもん好き」を自称するメンバーによる評価。 あなたはどう思いますか?!



●結果発表! さてメンバーの評価は?!


総合点数(25点満点)

1位
2位
3位
あおやま菓匠
中津川 すや
22,5点
21.1点
15.7点
渋皮の渋さと、栗のツブツブ感が甘さを感じさせないバランスが美味くまとまっていた一品。甘い物が苦手な方からコーヒー党の方にも、好まれるお味。
水も加えず栗と砂糖のみ。そして職人の「勘」だけで作り上げた栗の素材の上品さを引き出した、気取らない美味しさが味わいの一品。
求肥と白アンという栗以外が入った異色品。その分甘さと重たさでは、ダントツ。それらを包んだ栗にも多く砂糖が入っているようで、光っていた。

総評&それぞれの特徴

今回は、ご覧のとおり「あおやま菓匠」がトップに踊り出てきました。
と言うよりも、一位と二位が圧倒的に人気でした。
これは好みの差だけといってもよいでしょう!

シンプルな味わいながら、砂糖をふんだんに使用した栗きんとんは、見た目よりもずっと重たいお味に感じられました。
手の平にも簡単にのってしまうほどの、小さなこの巾着型のお菓子は、一個を食べると満足感が十分に味わえるほどでした。一口食べて、「もういらないかも…」と口にするメンバーも…

そのような甘いものの中で唯一、渋皮を練りこんでいたのが「あおやま菓匠」でした。

通常、口の中に入れると水分を吸い取ってしまう渋皮ですが、今回は、それが功を奏してか、甘みを流してくれたように思います!ちいさなお菓子ではありますが、やはりアクセントは重要なのかもしれません。

そして、「すや」は、栗の素材をそのまま活かしており、でしゃばることなく作り上げたシンプルさが、その上品な味わいを引き立たせ、決して派手ではないけれど美味しいと感じさせるものでした。

今回は、栗の味を十分に引き出している“きんとん”が注目を浴びた結果となりました。
皆さんが食するときには、ぜひできるだけ購入してからなるべく早く食べる事です!これは要チェックです!乾燥するのが早いなお菓子なので時間が経つほど、硬くポサポサ感が増し、風味を損なう気がします!
ぜひぜひ、どこかで見つけられたら買ってみてくださいね。



参加メンバーの感想&お気に入り

 
私の1位
私の2位
私の3位
あおやま菓匠
中津川 すや
 
たぶん…私は、栗きんとんが嫌い!!です(笑)理由…甘重たいから。今回食べても、その印象は変わらなかったです。頑張れば、なんとか一個全部が食べられそうなのは、「あおやま菓匠」。渋皮が入っているからかな?「味楽」は、求肥に救われた!栗度NO.1も「あおやま菓匠」でした。「味楽」は、栗饅頭と言う感じです。もっと、求肥が入っていたら食べられたかも。とにかく、今回は食べるのが辛かったです(-_-;)
あおやま菓匠
中津川 すや
 
栗きんとんと言うお菓子、微妙…な部類かな。和菓子も、栗も、好きだけれど、この「栗きんとん」と言うお菓子は自分で買ってまでは、食べないような気がします。「あおやま菓匠」は、「栗」という感じがしてつぶつぶ感を渋皮のアクセントがおいしく、コーヒーとでも、一緒にいただけるかも!素材を十分に生かしている感じがして、“おいしい”と思いました!
あおやま菓匠
中津川 すや
 
「栗」という素材を、贅沢に使ったシンプルなお菓子。なのに、それぞれの個性がでていた。「あおやま菓匠」は、天津甘栗のようなお味。甘いものが嫌いな人にでも、おいしくいただける!と思いました。「すや」は、「栗」の美味しさが生きていた。一口目に「あ〜、栗だな〜♪」と嬉しくなりました。けれど、さすがに甘く、五個も一気に食べるということは、もうない…と思う。
中津川 すや
あおやま菓匠
 
普段、和菓子をほとんど食べないので、今回は堪能〜「栗」は素朴な甘さが魅力だなと、改めて感じました。栗本来の美味しさが楽しめパサパサでもなく食べやすい上品な「すや」。渋味とツブツブ感があり、食べなれた感じがした「あおやま菓匠」。が、私の好み♪色も形も似ているので、感触もおなじなのかな?と思いましたが、それぞれ違いがあり、面白かった!
あおやま菓匠
中津川 すや
 

昔、頂き物で初めて口にした「栗きんとん」。その時の感動は忘れられません。でも、今回はその感動はなかったかも。「すや」は栗そのもの。上品な主張しすぎないお味は、誰にでも好かれるのでは?「あおやま菓匠」は渋皮がアクセントとなり、甘さと程よくバランスが取れていました。渋皮好きの私には「ドッキュン!」。そして、甘みあるお菓子の中では、やはり最後に印象に残ったのが「あおやま菓匠」だと感じました。このお菓子は、鮮度が命だと思います。現地で味わうのが一番?カナ…