⇒エリアで探す

 ●芦屋
 ●夙川
 ●苦楽園
 ●その他

⇒ジャンルで探す

 ●レストラン
 ●カフェ
 ●
バー
 ●ショップ


⇒エリアで探す

 ●芦屋
 ●夙川
 ●苦楽園
 ●その他

⇒ジャンルで探す

 ●ファッション・雑貨
 ●美容院、エステティック・ネイルサロン


⇒エリアで探す
 ●芦屋
 ●夙川
 ●苦楽園
 ●その他

⇒ジャンルで探す
 ●クルマ
 ●イベント情報

Palashio倶楽部メンバーが集まって、独断と偏見で色んなお店に星付けをしてしまおう!というのが『Palashio Michelin』。「美味しいもん好き」を自称するメンバーによる評価。 あなたはどう思いますか?!



●結果発表! さてメンバーの評価は?!


今回の食べ比べは、
淡白な印象から差がわかりにくい?それとも、シンプルなだけにはっきり違いが感じ取られるのか!?

そして、その中で一位となったのは…



総合平均(※各項目を5点満点で審査。合計点で順位を決定)

 
1位
2位
3位
お店
紀文
合計点
(25点満点)
28.7点
28.4点
23.2点
感想
一位となったのは、「湯葉入りおぼろ豆腐」。湯葉と絡み合うトロトロの食感が二位との僅差か?他の豆腐より甘さが強く感じられたのが、今回all女性メンバー達の心を惹きつけたか?
一位と同格と扱ってよいでしょう。同じ豆吉の「おぼろ豆腐湯葉包み」。こちらの方が、食べごたえがありながらもとろりとしている?が、僅かにシッカリ感に豆腐らしさが感じられる。

メンバー全員がこの点数に苦慮。全く別物としての扱いです。味がついておやつ感覚でいただける一品です。今回の中でダントツの値段の安さが有利?例外の一品が三位。


 参加メンバーの感想&お気に入り

 
私の1位
私の2位
私の3位
豆吉 
「湯葉入りおぼろ豆腐」
豆吉
「おぼろ豆腐湯葉包み」
紀文、山口豆腐
 
味の違いがはっきりと!好き嫌いが明確にでました。豆吉は素朴な味がすごく美味しかった。山口豆腐は上品で味が薄いので食べ比べると差を感じるが、単品だとまろやかな大人味。紀文は食感がトロッと、ワサビで食べると違った美味しさがあると思います。番外編として好きなんです♪
豆吉
「おぼろ豆腐湯葉包み」
豆吉
「湯葉入りおぼろ豆腐」
 
豆腐も様々。大豆の味がしっかり感じられる美味しい豆腐は醤油をかけてもおいしい。最近の豆腐って…なんとなく味が薄いような気がします。豆味、苦手な人多い?豆吉は“豆”とつけるだけあり、大豆の味がしてなめらか。ダントツにおいしい!!独自の味を作り出していると思います。
豆吉 
「おぼろ豆腐湯葉包み」
豆吉※同数一位
「湯葉入りおぼろ豆腐」
山口豆腐
 

こんなにシンプルな材料なのに全て味も食感も違うなんて驚きました。豆吉はトロトロしているので、しょうゆが溶け込んで美味しかった〜でも、何もかけないほうがもっと美味しかった!お醤油によって味が変わるので、だし醤油、塩、オーガニック醤油…選ぶのも楽しめるなと、発見しました。豆腐は普段大量に食べる事がないので、楽しかった(笑)

豆吉
「おぼろ豆腐湯葉包み」
豆吉
「湯葉入りおぼろ豆腐」
紀文
 
普段、何もかけずに食べる事がない豆腐。真剣に、何もかけずに、食べてみて、こんなに味わい深いものだったとは!!豆吉は今までの豆腐でイチバン!これこそ、何もかけずに食べたい一品。山口豆腐は今まで一番美味しいものだと思っていたのに…物足りなく感じました。だし醤油をかけるとおいしくなりました。紀文は豆腐というよりオードブル。ワサビが欲しかった!!
michiko
豆吉 
「湯葉入りおぼろ豆腐」
豆吉
「おぼろ豆腐湯葉包み」
紀文
 
豆吉はなめらか。口の中でとろけ、大豆の風味が跡から口に広がるので、癖になる。ダシをかけてもまた風味が出てまろやか。湯葉入りのほうが一層コクがあった。山口豆腐は淡白だが、水が良いのか?だしを入れると口当たりいい。色々な形や種類があって、風味も違い楽しかったです。
豆吉 
「湯葉入りおぼろ豆腐」
豆吉
「おぼろ豆腐湯葉包み」
紀文
 
豆吉は大豆の味がシッカリしているのに臭みがなく、なめらかで甘い。おぼろ豆腐に軍配を上げたのは、値段の問題。同じく3位の紀文も今回のエントリーの中では安いから。豆腐としては?あぶりや結も味がしっかりして大豆味。これは、木綿のように調理して食すと美味しさが増すのではないかと思いました。今回の感想?やっぱり、豆腐大好きです♪暫く、豆腐の日々が続きそう…

総評
ご覧の通り、「豆吉」圧勝の結果となりました。

いつもは、メンバーの中でも好みが二分したりするのですが、今回は全員が一位と二位、豆吉のどちらかになりました。とにかく、大豆の味が濃厚。甘みが強い。で最初に食べてしまうと他の豆腐の味が淡白に感じられたかも知れません。

と、振り返ってみたら味も濃いと感じたものが上位に上がってきているかもしれません。
もしかすると、淡白に感じた豆腐たちも、もう一度味わってみると違った味わいが出てくるかもしれませんね。

ここに上げた豆腐も、ほんの一例でしかないほど、豆腐は今氾濫しています。
お気に入りのあなただけの一品を食べ探すのも楽しいかもしれませんね!