西宮市民の地域情報誌「宮っ子」。定期的にポストの中に入っているので、ご覧になられる方も多いのではないでしょうか?その、地域推進の中で、色々な講座が行なわれています。なんとその中に、Palashioエリアのシェフが登場です。Palashioからも程近い神原公民館へと、そのお料理教室の様子を覗いてまいりました。
侮るなかれ、優秀パスタ そう、このパスタ。侮ってはいけないのです。魚だけではありません。用意された材料のなんと素材の多い事でしょうか?!パスタと魚のほかに、茄子、オクラ、長芋そしてゴーヤと…スタミナのある食材がふんだんに使用されています。 あとは、トマトに…そして、オレンジ!! この一品で前菜からメインのみならず、デザート?までふくまれる万能の一品となっています。
手取り足取り、細かな指導 これらの食材の一つ一つの切り方から特徴などを、丁寧に各テーブル順に回りながら、指導していく浅井シェフと助手の東君。 魚を必死にさばく人たちにも、「押さえすぎては鮮度が落ちるから、出来るだけ尻尾を持つように…」との助言が聞こえてきました。なるほど〜、確かに魚は鮮度が第一ですものね。言われないと気付き難い、細かなアドバイスです。 さばき方も順序あり。尻尾を左側に、腹からさばき次は背。ひっくり返して今度は背で、最後に腹をさばくそうなのです。 あれれ〜? 耳で聞いただけでは、みなさんは背や腹など、混乱模様。 何度も何度も確認しながらの作業ですが、きっと迷うほどに、 身ついていくモノなのですよね! ちょっとしたシェフならではのアイデアで、なんでもない茄子も、皮の切り方をかえるだけでも、こんなにおしゃれに変身で〜す。