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05年09月10日、イタリア人ピエトロシェフの神戸のレストラン「R・Valentino」と、苦楽園「I
VENTICELLI」。実はこのお二人、意外?!にも、昔からの大の仲良しなお二人なんだそうなんです!お互いに忙しくなり、なかなか会う機会の少なくなったそうですが、昔はよ〜く、色々と遊んでいたそうな。そんな二人の明るく楽しいイベントが開催されました!!
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Insieme bella canzone!
(ご機嫌な音楽と一緒に)
“Bella una canzone!”(ご機嫌な音楽を!)と言う浅井シェフの言葉で音楽が流れ始め…さあ、イベントが開始です!やっぱりこれは音楽がなくっちゃね!とでもいう感じで、ピエトロシェフと浅井シェフが音楽をバックに、ピッツアをのばし始めます。浅井シェフは「こんな生地をのばすの何年ぶりだろう…」と、ちょっと不安げ。慎重に生地をのばしていきます。
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ちょっと、あんまり見んといて(笑)
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ものすごい、早業です!
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Pizza R・Varentino(ピエトロ風ピッツア)
そんな浅井シェフを横目にピエトロシェフは、“ふふんっ〜”となにか言いたげな顔をして、さっと生地を手に取り、あれよあれよと大きく広げて、空中回転!お見事!そんな様子を横目で見ながら浅井シェフも負けるもんか〜と次々に生地を伸ばしていきます。焼きあがるのもあっという間。釜の中で、下に置いたり、釜の上の方にあげてみたり…と、温度調節を取りながら、ピエトロシェフが次々と、焼き上げていきます。釜の中は400度。ピッツアは2分で焼き上がりです!そんな調子でピッツアは次々と焼き上がり、店内が香ばしい、いい匂いで充満してます! |
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L'incontro (出会い)
久しぶりに会ったという事を感じさせないくらい2人は和気あいあい。そんなお二人が出会ったのは、浅井シェフがイタリアから帰国して、ピエトロシェフがまだ神戸のレストランで勤めている時なんだそう。
一緒に店をやろうと話が出たくらい…
とにかく!気があったそうなんです!!
イタリア語での会話はどんな話?
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卓司!最近イタリア語、しゃべってないだろ?
ダメだよ!!いけてないよ! |

慣れてない、とは言えどもやはりキレイに仕上がっていきます。 |
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「当時は、calcio(サッカー)や、chitarra(ギター)、canzoneそして、chiacchiera(おしゃべり)!イタリア人は、これくらいしか娯楽がない。だから僕達は、三ノ宮の街でイタリアのように遊んだんだ!」「イタリア人はホントにアナログ。そして、アピー(ピエトロシェフの愛称)もめっちゃアナログ人間!そんなアナログなところが大好き!そして、それは今も変わってなかった。どんな時間を置いても、全然変わってない!それは、話さなくてもわかるよ。」と久しぶりなのに、そう言い切れるほど、彼らは本当に心が通じた友なんですね。
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Buon appetito!
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| さてさて、ピッツアの方は、浅井シェフもだんだんなれてきたよう…あれっ?薄くしようとしすぎて穴をあけっちゃっています。素知らぬ顔して穴を埋めているのを見ちゃいました(笑) |
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やっば〜、穴あいた(笑)
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La prossima occasione
(次の機会には…)
「やっぱり…オレは料理人やなぁ〜、ピッツア職人にはなれないな…」なんて、穴をあけながらがつぶやいてます。
「でもね、ココだけの話やけど、“無理!”なんて言ってるねんけど、実は…好奇心めっちゃあるねん。ピッツェリア…もやってみたいなぁ…なんて、ちょっと思ってる。」
と、聞き捨てならない発言も飛び出してきました。
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アピーは、ほんとイイ奴!いや…人が良すぎるくらい!
友達としてはそれがちょっと心配(笑)
この店もホントに儲けてんの!?
といっても、お客様にはいい店だよね〜
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ピッツェリアでは働いた事がないと言う浅井シェフですが、サルディニアで働いている時は、pane
carasau(パーネ・カラサウ)というチップスのようなパリパリとしたピッツア生地似のパンがあり、その頃にピッツアの作り方もナポリのシェフから教わっていたそうなんです。
本気なのか、冗談半分なのかは、これからのお楽しみと致しましてもその時は、Palashioエリアでの出店、よろしくお願いしますね〜、浅井シェフ!!
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