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苦楽園エリア                     これまでのイベント記事を見る→

05年07月15日、OPENから4年目に突入した「I VENTICELLI」。去年の野菜イベントの第二弾?今年も“くせのある野菜たち”と称して、今年の孟夏を乗り切ろうと、08月24日、シェフも交えての、ホームパーティーさながらのアットホームな雰囲気のランチパーティーが開催されました!!最近、すっかり体力作り…筋肉造り?に励んでいるらしい、ごっつい浅井シェフとの一日です!

 
いつもはスタッフの仕事のテーブルセッティングも浅井シェフ自ら、サッサ、サッサとテキパキ移動。あっという間に長テーブル使用となりました。
 

休日の水曜日□

本来、お店はお休みの水曜日。
今日は、いつものお店の様子とはチョット違い、シェフは朝の野菜の買出しには出向き、その後は厨房には入らず。ホールのテーブルを セッティング。テーブルの配置、カラトリーの用意に勤しんでいます。
代わりに厨房ではスタッフ達がお料理の準備に勤しんでいます。

さあ、お客様の来店です。今日は、シェフはお客様と一緒。お客様とシェフにご馳走を振舞う事に、スタッフ達は、チョット緊張地味?と言っても、仕込みの方は既に早朝に準備していたようで、お昼前は、ちょっとリラックスムードでした。本日のパスタ担当となった唯一の女性スタッフの三国さんは、シェフと一緒に緊張気味にご挨拶。さあ、ランチパーティー開始です!
 
 三国さん、“挨拶なんて〜なに言 
 えばいいの?”って感じでした(笑)
坊主頭が印象的な東君。今日も彼は
いつもの定番の場所で準備中。

 

 
<Anti Pasti>はなんと、14品!とてもキレイなお皿にみなさまは大喜び!! もちろん、お味もオイシイです!けれども…シェフのメニューカードには、○の印がところどころ…あ、後から、ご指導があるのでしょうか…これが、スタッフ達の恐れている事であり、ありがたい事なんですよね!う〜ん。親心のようなものなのでしょう。

□見た目も美しいAnti Pasti□

前菜は、それぞれの品を何品かごとに担当してのスタッフ全員の共同しての一皿です。やはり、“まっ白いお皿の上で力強い料理ながら繊細な盛り付けで魅了する”シェフの愛弟子達です!ちゃんと、その血は受け継がれているようですね♪
もちろん内容は、ゴーヤ、モロヘイヤ、オクラにトウガラシ。パンチのある食材を美しく仕上げています。これだけの数になると、一品ごとのネーミングもココでは書ききれないほどです。
    
    シェフは、いつの間にか私服Tシャツ?に衣替えして、お客様と一緒にご歓談。その後ろで、スタッフの一人、
    大西君が一生懸命にシェフを含めた皆さんのお皿を配膳中。普段では絶対に見られない光景です。

□イタリアの話、野菜の話…そして、シェフの話に熱弁です□

シェフは積極的に席の移動をしながら、全員の方とのコミュニケーション。普段はお客様と席を同じくするという機会がないシェフ。自ら、そしてお客さんたちが、色々な話をしたり聞いたり…シェフのイタリア時代の話。イタリアでは、辛い、粘りある野菜は食べるのか?等々…もちろん、今一番、ごっついシェフの関心事のトレーニングの話でも、盛り上がっています!それも、日ごろのあわただしいシェフの仕事の体力作り。そして、それは、自己の管理にもつながる…など、真剣な話にも。まさに、全員が“おうち”にいるかのようにくつろぎの時間を過ごしています…

             
青唐辛子のアラビア−タスパゲティ   豚ばら肉とゴーヤのパスタ        ほうれん草を練りこんだニョッキ 
                       〜鷹の爪とコショウをきかせてビアンコに仕上げて〜    アラビア−タソース         

        
ニラと鶏レバーのラグーソースのストロッアプレーティ   小松菜の青汁ソースのスパゲティ
             
                      

□Le Minestreに堪能して□

<Le Minestre>とは、ココではパスタですが、イタリア語でズッパやリゾット、などスープやパスタの総称みたいな言い方なんだそうです。初めて聞きました!今日は、乾麺、手打ちパスタ、そしてニョッキ。次々に運ばれる<Le Minestre>に堪能する皆さんです。

   
大島君、お水のチェックも忘れずこまめに気を配ってます。ありがと〜。 
皆さん大盛り上がり…たくさんの量にもかかわらずみなさん平らげたいます。


 
□いつもでも終わることなく□

12時から始まったこのイベント。
最後の方が帰る頃はなんと!!5時半になろうという時間。
それほど、皆さんくつろいだ時間を過ごされたようです。
最後の<Dolce>はカルピスのソルべ サンブーカ風味。
サンブーカとは苦味のあるリキュール。
   少し大人のソルべ。
いつまでも、このほろ苦いお味と、
最後の暑い夏の余韻を楽しむように、
みなさん帰路へと・・・つかれて行くようでした。

□暑い夏がすぎて…□

このイベントがやってくると、夏を思い出す。
そして、また来年。
みんなで出会えるかな・・・
そんな、夏の一ページになりそうな、
「 I VENTICHLLI」の夏でした。
スタッフのみなさん、来年も一層腕を磨いていることを
期待して、楽しみに待ってます♪

  
I VENTICELLI

  西宮市樋之池町24−16 
  アドール苦楽園1F

  0798-74-0244

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