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05年08月01日、辻調理師専門学校で同じ教室で料理を学んだ、イタリアンの浅井シェフとチャイニーズの今村シェフ。奇しくも、Palashioエリア内にオーナーシェフとしてお店を構える2人が、「イタリアンとチャイニーズの掛け合いって面白いんちゃう?」発想で実現したイベントに、今回はその2人の裏の掛け合いを中心にレポートしてきました!!
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サルシフィ、ビーツ、フランス人参、名前だけではなんだろ?

切り口から覗く断面も通常のものとは全く違います!
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『LA FOGLIA』の浅井シェフが訪れた兵庫にある、ハーブと西洋野菜を専門に育てている「シャンデエルブ・田中」。
その野菜に触れ、創作意欲の高まった浅井シェフが専門学校時代の同級生『L'avenir CHINA』の今村シェフと、この野菜をどう変身させるか!?との遊び心で始まったこのイベント話。
当日は、会場となった『LA FOGLIA』にて通常のイタリアンのオリーブオイルの香りと、イタリアンレストランでのラー油の香り!両方の香りが充満の会場となりました!
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バジリコ、シブレット、
プレッツェモロ…

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「シャンデエルブ・田中」の田中さんはお仕事で欠席という、お目にかかれなくて残念な事でしたが、その手塩にかけた野菜はお店にズラリ!
田中さんからのメッセージも添えられての野菜達は、こんなモノが日本でも栽培されているというオドロキのあるものばかりでした。しかも、収穫量の少ない野菜、栽培されるのに苦労の多い野菜、が多いのには、どれほどの時間、手間、暇、がかけられているかが伝わってきます。 |
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大根餅の曲芸!!見よ、今村シェフの回転技(笑)
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ところで…シェフの二人の掛け合いは?
おおっ、予想とは反し?
和やかな状況です。
今村シェフこわいっ顔(笑)
でも、気持ちはやさしいシェフです♪
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厨房ではこの異種のジャンルの調理法がどんな風にぶつかり合うのか…ちょっと、興味津々。お邪魔にならないように、厨房に張り付き体制!
しかし、そんな何かしらの期待とは裏腹に、なんとも和やかな厨房の中ではないですか〜いつも、マイルドな笑みのたえない浅井シェフ、実は…なんてことはなく、厨房でもおやさしい笑顔♪今村シェフは、ちょっと強面…ナ、なのですが…なんとも、優しい口調で、カメラ位置まで気にしてくれる気の使いよう。
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野菜のオードブル(今村シェフ) ビーツのニョッキ(浅井シェフ) 鱧のミルフィーユ仕立て(今村シェフ)
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