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芦屋エリア

芦屋市立美術博物館 (美術館、博物館)
■ 「震災から15年」「六甲山と芦屋の歴史」「昭和の面影Wくらしと道具」展
同時開催!(2009.12.25)
The Exhibition!↓
『「震災から15年」、「六甲山と芦屋の歴史」、「昭和の面影W くらしと道具」展』
2010年1月5日(土)〜2月21日(日)
「阪神高速・深江(市民提供)」
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芦屋浜の辺りといえば、古くから多くの財界人・文化人が居を構えた落ち着いた界隈。震災以降、古くて重厚な建物が取り壊されて少なくはなってしまったけれど、昔を忍ばせるしっとりとした街の空気は今でもちゃんと残っている。そんなエリアにひっそりと建つのが、ここ芦屋市立美術博物館だ。積極的に現代美術などを紹介を行なう企画展は、いつもかなり盛りだくさん。天井が高くてゆったりとした館内もさることながら、普段使いのリストに載せておきたいのが、ココのカフェ。緑に囲まれ、柔らかな日差しが差し込む居心地のよいこのカフェは、入館料もいらないので、散歩がてら立ち寄ってみてはいかが? |
芦屋市伊勢町12-25
0797-38-5432
阪神芦屋駅 徒歩15分 
開館時間 10:00〜17:00(入館〜16:30)
入館料 企画展による
公式HP↓
http://www.ashiya-web.or.jp/museum/ |
The
Exhibition!
『「震災から15年」、「六甲山と芦屋の歴史」、「昭和の面影W くらしと道具」展』
2010年1月5日(土)〜2月21日(日)
休館日:月曜
※1月11日(月祝)は開館、翌12日(火)休館
「震災から15年」、未曾有の大災害となった阪神・淡路大震災からまもなく15年をむかえます。月日が過ぎ、震災を知らない世代が年々増えるなか、そうした若い世代の人たち、あるいは復興後に阪神間に移り住んだ人たちに当時の状況を知ってもらい、震災の記憶を後世に語り継ぐ機会となることを目的とした記録写真展を開催します。震災直後から、復興過程、そして現在まで、立場の異なる様々な視点の写真約700点から阪神・淡路大震災にまつわる「市内の情景」を伝えます。本展が震災の記憶を後世へとつなぐ機会となるとともに、いつ起こるやも知れない自然災害に対する日々の防災意識の向上に役立つ機会となれば幸いです。
観覧料:一般300(240)円、大高生200(160)円、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
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